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いい加減なFacebookアカウントを作って失敗した話

Facebookの出会い  2016年8月10日  Ritchy  2,224 views

Facebookを他のSNSと同じ感じで使っていると…

Facebookは実名で利用するSNSとはいえ、書いているプロフィールの内容まではもちろんチェックは入っていません。例えば、生年月日を1800年代生まれにしてみたり、そこまで極端ではなくっても少し年齢のサバを読んでみたりすることもありますよね?
また、性別が仮に異なっていたところで確認をされてないという意味では安心できないでしょう。
もちろん、多重登録であったりスパム的な運用をしていたら、アカウントの凍結にすぐになってしまうので、ライトなSNSに比べてはしっかりとした管理をされています。

Facebookのアカウントを適当に作って出会いで起こった事

parisやfelizのようなFacebook連携の恋活・婚活サービスはそういったいい加減なFacebookでも利用できない訳ではないです。
意外とザルだなぁって思って登録を完了してみると、会員検索で出てくるのは同性ばかり、しかもプロフィールを見たら勝手に年齢が118歳になっている。そして、年齢も性別も変更できない…なんて悲惨なことになってしまいました。
カスタマーに年齢と性別の変更を打診したら、顔写真がはっきりとしている本人確認書類の提出を求められました…とほほ…。

Facebook連動の恋活・婚活サービスが安心な訳

よく、Facebookのアカウントだって偽装できるからFacebook連動の恋活・婚活サービスだって安心ではないと言いますが、そもそもFacebook側で量産したアカウントに対してかなり厳しいために、登録はできたとしても翌日にはFacebookのアカウント凍結による利用停止になることが多いです。
Facebookで何も書かないだけでも本人確認の携帯電話登録を求められるほどです。
そういった意味では、量産をしても数日で使えなくなりますし、仮に巧妙にアカウントを運用していたとしても、適当な登録情報だと絶対に抜けられない部分があります。
それは、各サービスにある本人確認ですね。
真面目にFacebookを使っている場合には、特に本人確認は問題ないのですが、適当に使っていると本人確認の書類との相違が出てしまい、利用ができなくなってしまいます。
そのタイミングがだいたい、マッチングしてこれからメッセージをしようという所なので、いくら業者が悪いことを企んでいたとしても、侵入できない仕組みになっています。

Facebook恋活・婚活アプリを使うときには

まずは恋活・婚活をしようと思ったら、Facebookのアカウントの情報をきちんとしたものにした方が良いです。それは、サービスを使うために必要という考え方もありますが、最近は就職にしても結婚にしても、相手のSNSを調べて人となりを知るという一つの判断基準になっています。
そういった意味でも、きちんとFacebookを整理して正しいものを入れるようにしましょう。もちろん、Facebookの恋活・婚活アプリをきちんと使うためにも、適当なものは入れないようにしましょう。

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